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韶関市副市長 頼少瑜が東莞市を視察調査

2026-06-30 出典:オライ公式サイト 閲覧数:31

6月29日、韶関市副市長頼少瑜がチームを率いて東莞市を訪れ、東莞・韶関の産業協力を深化させ、科学技術革新成果のマッチングと転化を推進することを主題とした特別視察調査を展開した。韶関市人民政府党グループメンバー兼副秘書長、東莞・韶関指揮部指揮長の龐然、東莞・韶関指揮部、韶関市委員会組織部、韶関市科学技術局および広東オライ新素材股份有限公司の関係者が調査に参加した。

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調査チームは相次いで、中国スパリング中性子源(China Spallation Neutron Source)、松山湖材料実験室、東莞新エネルギー研究院という3つの主要科学研究プラットフォームを実地視察した。双方は 重要技術の協同難関突破、革新プラットフォームの資源共有、科学技術成果の転化などの議題について踏み込んだ意見交換を行い、産学連携協力の更なる深化、大湾区科学研究資源の統合最適化、優良プロジェクトの韶関への着地推進について予備的共通認識に達した。

頼少瑜は、現在の東莞・韶関の対口支援は「双方向エンパワーメント」の新段階に入ったと述べた。粤港澳大湾区の科学研究資源の優位性に依拠し、「東莞研发+韶関製造」の協同革新モデルを積極的に模索し、新材料・新エネルギーなど分野の科学技術成果が韶関で転化・着地するよう推進すべきだ。関連部門は今回のマッチング成果をしっかり追跡し、きめ細かなフォローサービスを実践して協力意向を具体的プロジェクトに転換し、韶関産業の質の高い発展に科技の原動力を注ぎ込まなければならない。

今後、東莞・韶関指揮部は 架け橋としての役割をさらに発揮し、大湾区革新資源と緊密に連携してより多くの科学技術成果が韶関で転化・着地するよう努め、韶関が現代化産業体系を早期に構築するよう支援し、東莞・韶関の対口支援協力をより深く実効あるものとして新たな段階へ押し上げる。


出所:東莞・韶関指揮部総合局